生命科学案件 一覧

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創薬

マクロファージ上の糖タンパク質受容体を標的とした、ステロイド抵抗性、IgE非依存型、原因不明の皮膚炎に対する新規治療薬
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神経再生タンパク質治療薬の共同開発のご提案

本研究グループは、修復型シュワン細胞を網羅的に解析することで、同細胞が分泌する遊離型GFRα1が軸索上のNCAMとインテグリンの複合体を介して軸索再生を促進するリガンドであることを見出した。
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ビスマス製剤による新たな中枢神経保護剤

ビスマス製剤が血管内皮細胞の保護などにより、損傷の修復や神経保護作用をもたらすことを明らかにした。

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光感受性色素IR700を伴ったIgY抗体を標的病原性細菌に結合させ、近赤外光を照射することにより殺菌する...more



発明者らは蛍光プローブ(SFP4)をベースにしたSIRT1-3,6の活性化/阻害アッセイ系の構築に成功した...more


親⽔性物質を効率的に内包するリポソーム製造

1次乳化工程で得たエマルション水滴径を反映したリポソームを得る「多相エマルション」法により、親水性物質を効率的に内包化できるため、リポソームキャリアとしての様々な用途が期待できる。...more


低酸素領域がモニタリング可能な蛍光眼底造影剤

発明者らは既存の眼底カメラで測定可能な低酸素状態になると近赤外蛍光を発するプローブ(GPU-327)を開発し、マウスやウサギの病態モデルにて眼内低酸素領域の可視化に成功した。...more


γグロブリン製剤の粘度を低下させる添加剤

発明者らはアミノ酸塩酸塩を各種検討し、アルギニン塩酸塩が濃度依存的に粘度低下作用を有することを見出した。...more



ライブラリーから細胞活性化能を持つ候補化合物を同定しヒット化合物の中枢神経損傷モデルでの高い BBSCB 保護効果を確認...more


本研究では、特発性肺線維症と診断された患者34例とその経過別に、細菌叢の多様性、構成する細菌の種類・そのバラエティが解析された...more

《ビジネス・コラボレーションのご提案》末梢血T細胞の腫瘍細胞傷害活性を指標としたがん免疫療法の効果予測...more

CD155抗体によるTh1型免疫自己疾患治療

発明者らはCD4+T細胞上に存在するCD155が共刺激分子として働き、ナイーブT細胞からTh1細胞への分化を誘導するとともに、Th1型免疫疾患の病態(症状)の悪化に関与することを見出した。...more


新規の網膜変性疾患治療剤

網膜細胞株(3 種)を用いて、各細胞を塩化コバルト (CoCl2)で低酸素誘導することによって、HIF 阻害活性 を示す複数の化合物が見いだされた。...more


ARVCの遺伝子治療またはmRNA医薬開発

ARVC患者由来のPKP2変異疾患モデル細胞とそのリカバリー細胞を用いて、ARVC治療法(遺伝子治療またはmRNA医薬等)を開発する協働の提案...more


ベタニンを含む皮膚修復外用剤

食用赤ビートに豊富に含まれる“ベタニン”とその類似化合物の皮膚修復活性を用いた治療剤のご提案...more


 

創薬関連技術は、弊社運営ウェブサイト【Bionauts】に多数掲載中です。(英語のみ)

診断薬

悪性皮膚がんに対する免疫療法の治療効果予測マーカー

G6PD活性は血清中の生化学分析で測定でき、悪性度や予後、治療効果の経過をモニターするマーカーとして有用。PD-L1の発現では診断できない免疫チェックポイント阻害剤の効果判定が可能であり、悪性黒色腫にも適用できる可能性がある。
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がん免疫療法における間質性肺炎リスク診断

PD-1阻害剤を投与した患者の予後調査から、irAEの一つである間質性肺炎が特定のHLA型の患者に多く見られることに着目し、特定の抗原と抗体を間質性肺炎リスク判定のバイオマーカーとして同定。

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進行がんの悪性度予測および治療薬選択マーカー

発明者らは、FGF19/FGFR4経路の下流にある腫瘍由来の分泌タンパク質である「ST6GAL1」等が、HCCのFGF19の発現量や、FGF19/FGFR4標的薬の薬剤感受性を推定するための血清バイオマーカーとして有用であることを明らかにした。

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非扁平上皮非小細胞肺癌(non Sq-NSCLC)患者の血中における複数種類のタンパク質の解析により、カルボプラチン+ペメトレキセド併用療法の効果を予測するバイオマーカーおよび測定装置...more


早期食道がんの治療選択バイオマーカー

発明者らは患者の血中濃度と癌の粘膜下層浸潤と関連するタンパク質について解析し、粘膜下層浸潤と相関するバイオマーカーを見出した。...more


GVHDの重症度予測診断

移植後数回の採血で高精度(感度69%、特異度89%)にGVHDの発症と重症度の予測が可能。...more

 


R&Dツール

ベッカー型筋ジストロフィー(BMD)心筋症モデルブタ

筋力低下前に心不全発症しやすいヒトBMD特徴的症状を高い精度で再現し、ヒトへの外挿性を有するモデル 

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がん幹細胞を用いた標的探索・薬剤評価

独自に開発した方法によりヒトがん細胞から濃縮・純化した長期継代培養可能ながん幹細胞を提供。そのがん幹細胞を用いた標的探索や薬剤評価などの共同研究を提案

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人工mRNAの細胞内発現の効率化カセット

発明者らは細胞での人工mRNAの分解機構の解明と安定化にする研究をすすめている中で、RNAの分解抑制ではなく翻訳効率を亢進させる機構に着目した。
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GPCR標的分子バリデーションに関する共同研究

我々は、GPCRについて、内在性リガンドとの結合性に影響を与えずに、特定の外来化合物に対する結合性を変化させる変異GPCRをデザイン・導入する技術を開発した。...more


筋線維の収縮反応が観察できるモデル/デバイス

運動神経細胞と骨格筋の接着部である神経筋接合部 (NMJ)を in vitro で3次元的に再現し、神経筋疾患治療薬のスクリーンングを可能にする...more


新たなリガンド-プロテイン系:HPPU-人工抗体

人工的にデザインした低分子リガンドに特異的に結合する人工抗体候補を独自技術のTRAP法を用いて人工抗体ライブラリから選択した。...more


プロゲステロン膜受容体の一種であるヒト mPRαの精製に成功し、精製 mPRαのプロゲステロン結合活性を確認した。more



非構造タンパク質等の構造予測ツール

膨大なデータ処理を要することなく、汎用コンピュータのみの解析で従来法と同精度のNMR化学シフト予測データを得られる。...more



芳香族難溶性薬効成分の溶解剤

我々は芳香環化合物の新たな溶解剤を開発した。溶解剤を芳香環化合物に混ぜることで脂質分散系製剤化が可能。従来の脂質分散系製剤よりも優れた経口吸収性および血中滞留性を実現する。...more


新規なシアリダーゼ群およびシアル酸多様性解析

これまでにないKDNシアル酸に特異的なシアリダーゼ酵素。中性領域で活性があり、シアル酸の全分子種(Neu5Ac、Neu5Gc、KDN)に活性のあるシアリダーゼ酵素。...more

その他

気管カニューレ保護フレーム

気管切開患者に挿入される気管カニューレの露出している開口部を感染症リスクから保護するためのマスク等を装着するためのフレーム

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自家受精による魚類の効率的品種改良

foxl3発現を抑制した雌魚に受精可能な卵子と精子を作らせ、さらに雄性化剤を投与することにより自家受精させ自家受精卵を作出する。
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眼科VEGF製剤硝子体注射用の簡易ドレープの共同開発

無菌である手術室内で行われることが原則であった眼科VEGF製剤硝子体注射の施術を、外来など場所の制限なく実施できるようにする簡易清潔空間ドレープ
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接木用台木植物に特定のセルラーゼ(β-1,4-グルカナーゼ)を過剰発現させて接木能力を向上させる。本技術により、これまで接木不和合だった穂木と台木の組み合わせの接木を可能にする。...more


微量検体10fg/mLを、液クロ・ガスクロを用いず高速検出。金・銀粒子との親和物質に限定されず、化学物質・ウイルスを幅広く検出可能。従来SERSタグの凝集を解決する、全く新たなタグ構成...more


天然物や既存の食品・化粧品成分からサーチュイン活性化能を持つ成分をスクリーニング。抗老化作用を持つ食品・化粧品成分の探索・研究開発に関心のあるパートナー企業を求めています...more


医療事故の発生予測システム

電子カルテの情報から点滴・ドレーン類の自己抜去の発生確率を予測し医療従事者の負担と患者の入院期間の長期化リスクを軽減する。...more


抗アレルギー効果を持つ乳酸菌を含む健康食品

抗アレルギー効果を持つ特定の種類の乳酸菌を同定した。この乳酸菌は、発効食品中に存在することが知られているものの、これまで機能・効能を知られていなかった。...more


切り花の鮮度保持剤

植物気孔を一定時間閉じさせる化合物により葉の水分蒸散を抑制し萎れを防止。...more



高効率の有機シンチレーター化合物群

特定の化合物群が高いシンチレーション効果(特にβ線)を示すことを見出した。これらの有機化合物はプラスチックシンチレーターや液体シンチレーターへの応用が期待される。...more


ナス科植物の人工授精による新品種開発

本技術は、添加剤等を工夫することで上記の課題を解決し、トマトの花粉の発芽・花粉管の伸長・胚珠への誘引を実現するin-vitro人工授精系を構築したものである。...more


機能拡張スパイロメーターおよびプログラム

私たちは、一般的な卓上/携帯スパイロメーターの呼吸機能検査データから、ガス拡散能(DLCO:Gas Diffusing Capacity of Carbon Mono-Oxide)を推測できるAIプログラムを開発しました。...more


高効率遺伝子導入能アグロバクテリウム菌

発明者らはアグロバクテリウム菌にGABAアミノ基転移酵素活性、ACC分解酵素活性を付与することで、植物への遺伝子導入効率を大きく向上させることができることを見出した。...more


安全なヒト多能性幹細胞での再生医療

ヒト多能性幹細胞の腫瘍化原因細胞を特異標的殺傷する遺伝子構築をハイスルー プット開発し、安全なマスター細胞まで作製できるプラットフォーム技術。...more


レタスのポリフェノール含有量を制御する技術

本発明では青色光と二酸化炭素を制御することでレタス中のクロロゲン酸含有量を通常の10倍以上(100-200㎎/100g新鮮重量)に増加させることに成功した。...more


内視鏡治療補助用ゲル

群馬大学消化器・肝臓内科学の浦岡俊夫先生は、内視鏡治療を補助する温度応答性ゲルを開発した。...more



深層学習ハイブリッド画像再構成技術

筑波大学システム情報系所属の工藤教授は、AI技術の一つである深層学習を用いることで、低線量/スパースビューCTのような情報量が少ないCTでも、質の高い画像を再構成する技術を開発した。...more


低周波磁場装置によるミトコンドリア活性化治療

特定パターンの微弱磁場(日本の地磁気の 5 分の 1 程度の 100m ガウス)の暴露により神経細胞のマイトファジーを活性化しパーキンソン病やうつ病等の精神・神経疾患症状を改善する治療装置。...more