工業科学案件 一覧

機械
光・その他

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半導体基板や超硬工具等の高精度研磨装置開発の協働

化学反応等を利用し、原子レベル(サブナノメートルオーダー)の表面精度の研磨を実現本格的な開発には本技術を実装した研磨装置の協働開発が必須であるため、協働パートナーとして研磨装置メーカーを募集中。

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1粒子ゼータサイザー

複数のナノポアを直列に連結させた1粒子・分子の粒径測定装置の発明(抵抗パルス測定法の一種)。 1回の測定のみで、その単一粒子の表面電荷/ゼータ電位と粒径の算出が可能な技術。

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中低温で動作可能なSOFC用新規固体電解質

今回より低い温度領域(300℃付近)において高い伝導度を有する本物質の発見により、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の小型化・低コスト化が期待できる。

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既存のレーザー励起超音波技術では検出困難な直径1.0mm未満のイメージングができ、有限要素法解析により理論的に更に微小な欠陥も検出可能...more


一般的に普及しているアーク溶接や抵抗溶接(スポット溶接)と違い、固相接合では部材は高温にならず溶けないため、高温によって生じる結晶状態の変化や脆化が起こりにくい。...more


プラズマは処理空間外から照射されるが、仕切り(囲み素材)をトンネリングしたかのように、処理空間全体を伝搬する。この装置により、短時間で多孔質材料等の内部・裏側まで改質が可能となる...more


熱エネルギー供給不要なメタネーションプロセス

反応器に酸素を含む原料ガスを供給し、水素ガスの触媒燃焼による反応熱によってメタネーション反応を開始し、反応持続するプロセスを発明し、新たなプロセス・装置として構築した。...more


リチウムイオンキャパシタを用いた蓄電システム

この度、筑波大学システム情報工学研究科所属の石田政義教授らは、再生可能エネルギー発電をほぼ損失なしに蓄電できる、新しいシステムを開発した。...more


ジュール熱大荷重接合法

抵抗溶接と異なり、高い圧力をかけた状態で電気を流すことで、低温で界面を変形させる、強度劣化のない接合が可能。...more



なめらかな容器に液状流体を部分的に充填し、適切な条件下で容器を回転させることで、内部の流体中に「ねじれ流」を発生させ、液状流体を攪拌する機構...more


高効率CO2処理の固体炭素捕集用の触媒・装置

従来のドライ改質プロセスから固体炭素捕集プロセスを連続式で、高温加熱を低温化し、且つ炭素捕集率も大幅にアップするプロセス装置を構築した。...more


パワーモジュール過渡熱性能評価装置

小型化が進み、過酷な環境での使用も期待されている半導体パッケージの過渡熱抵抗評価の新規手法...more



マイクロバブルを発生するノズル

シャワーヘッドへ後付けするだけでマイクロバブルができる新型ノズルを開発した。高圧ポンプなどが必要なく、上水道の水圧程度でもマイクロバブルが作れる。...more


磁界を応用した非破壊検査技術

2つの磁気センサの中心に磁石を配置し、金属が磁石に近づいたときの両磁気センサの値の差の変化から、埋設された鉄筋の位置・深さ・太さ・破断箇所を推定することができる。...more


光・その他

液晶と偏光分離素子による高速ノンメカニカル光スイッチ

液晶に電圧を印加することで高速でスイッチングすることが可能。また可動部がないため超小型化が可能であり、堅牢かつ故障が少ないデバイスになることが期待できる。

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光ファイバの物性定数分布の計測

本技術は、あらかじめ精度高くプロファイリングした光パルスをプローブ光として、非線形定数が未知な光ファイバ等に通し、分光器で取得したスペクトルを解析することで、当該光ファイバ等の非線形定数を計測できる。
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超短光パルスの時間波形を高速・低コストに計測

本技術は、わずか一本の光ファイバを既存の光スペクトラムアナライザーに連結し、そこに新たに開発した分析プログラムを組み込むことによって、高速かつ低コストに超短光パルスの時間波形を計測できる。
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量子もつれを高温で実現する、新規の量子ビット

この水素原子のペアは量子ビットとして扱うことができ、将来的にはこの量子ビットを量子コンピュータや量子メモリなどの量子情報素子に応用することが期待される。...more


リアルタイム成分分析用の分光器

本技術は、小型で安価な市販のマルチチャンネル分光器をベースに、モアレ効果(*)を適用することで、高分解能、小型かつ装置コストを1/10 以下に抑えることができた。...more


マイクロ波の任意波形生成装置

本発明はWSSを用いておらず、数十MHz帯域用の任意波形生成装置と同等に安価かつ機能性(プログラマブル、refresh rateが速い)を持つマイクロ波の任意波形生成装置を実現している。...more


高速撮像可能なケルビンフォースプローブ顕微鏡

接触電位差を測定するためKPFMのカンチレバーと試料表面の間に印加される交流信号の周波数を従来よりも高速なメガヘルツ(MHz)級とする技術を開発した。...more


CAD データのまま応力解析し形状を自動最適化

IGA 手法に独自の解析手法を付加することで、高精度かつ短時間で設計強度が満たされるよう形状設計値が自動的に決定される技術であり、設計精度の向上と人的コストの低減が期待できる。...more


高精度な位相画像取得方法(位相イメージング)

干渉縞画像から位相情報を求めるための、第3の方法を開発した。 走査法と異なり、一枚の縞画像から位相情報を取得できる。測定装置のハードウェア的な簡素化によるコストダウンが可能。...more


深層学習ハイブリッド画像再構成技術

筑波大学システム情報系所属の工藤教授は、AI技術の一つである深層学習を用いることで、低線量/スパースビューCTのような情報量が少ないCTでも、質の高い画像を再構成する技術を開発した。...more