Advantages
- 操作は非常に簡単。
- 数秒以内に非線形定数を計測できる。
- 長尺方向にいくつかの長さごとに分割して解析することで、分割したそれぞれの区画ごとの非線形定数を計測できる。
Background and Technology
メーカから出荷されている光ファイバは、長尺方向の非線形定数は一定とされているが、実際は変化している。またフォトニック結晶ファイバ等の非線形定数の正確な計測は難しい。
本技術は、あらかじめ精度高くプロファイリングした光パルスをプローブ光として、非線形定数が未知な光ファイバ等に通し、分光器で取得したスペクトルを解析することで、当該光ファイバ等の非線形定数を計測できる。
光ファイバ等の製造メーカが、出荷前の品質保証に用いることができる。
Expectations
出願特許の実施許諾
Patents
特許第6095235号、米国特許9,778,138、欧州(フランス、デンマーク)特許2947446、中国特許105308429
Researchers
小西 毅(大阪大学工学研究科 准教授)
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