生命科学_医薬として分類されたブログ
IDO1阻害剤とCOX2阻害剤の併用によるがん治療
2024/08/09 15:43 - コメント
IDO1阻害剤とCOX-2阻害剤の併用で強力な抗腫瘍効果が期待される NSAIDとの併用は動物医療にも応用が期待される IDO1安定発現細胞株を用いた独自の評価系により、短時間・効率的・確度高く、併用薬を選択することができる
RASを標的とする融合タンパク質抗がん剤
2024/08/09 15:17 - コメント
難標的(Undruggable)であるRASを抑制・分解。 G12C変異型RAS以外のRAS全般(Pan-RAS)に適用可能。
RIG-Iを標的とした線維症治療薬
2024/07/17 11:12 - コメント
Retinoic acid-inducible gene-I(RIG-I)は線維症に対する新たな治療標的
ノイラミニダーゼ阻害剤による神経再生治療
2024/07/02 15:22 - コメント
薬剤の投与のみで、低侵襲かつ広範囲への再生促進効果が期待できる。 ノイラミニダーゼ阻害剤の一つである既存の抗インフルエンザ薬の利用が期待できる。 マウスでは、ノイラミニダーゼ阻害剤の投与により、脳傷害によって失われた運動機能が改善
高品質な細胞製造を実現する幹細胞の未分化維持/分化誘導安定化試薬
2024/06/26 11:18 - コメント
2次元/3次元培養においてiPS/ES細胞の未分化を維持。 2次元培養では逸脱したiPS/ES細胞を除去。 外胚葉/中胚葉/内胚葉および更に下流での分化を安定化。 ※心筋細胞、膵臓細胞、肺細胞、肝細胞、網膜上皮への分化で実証済。
中枢神経疾患の亜急性期治療用自家細胞製剤
2024/05/14 16:51 - コメント
短期間(3~10日間)で10^5~10^7個を取得でき、神経保護に加え、神経再生効果が期待される。 歯髄の他、低侵襲で取得可能な頬脂肪体/歯肉組織が使用可能。 染色体異常率が低く、神経幹細胞、未成熟・成熟神経系細胞を包含、グリア細胞へも分化可能。 確立された脳外科的手法(定位脳手術)により脳内に容易に投与可能。
プラチナ抵抗性卵巣がんに対するコンパニオン診断を伴うJAK阻害剤による新規治療戦略
2024/05/14 12:51 - コメント
明確な定義や治療法の無かったプラチナ抵抗性卵巣がんに対する新たな診断/治療方法 JAK阻害剤のリパーパシング コンパニオン診断
Myl9/12を標的とした肺高血圧症の治療抗体
2024/05/13 11:56 - コメント
血管リモデリングに対する改善効果が期待される 臨床病態でも血中Myl9値の上昇が確認されておりコンパニオン診断が可能
インテグリン阻害薬による間質性膀胱炎治療
2024/05/13 11:30 - コメント
全身投与が可能であり、患者の負担、不快感の高い膀胱注入を避けることができる 近年承認されたDMSOの注入療法よりも高い効果が期待される 別疾患で開発中のインテグリン阻害薬を適用拡大して開発することも可能
ERG25を標的とした抗真菌薬
2024/04/25 10:37 - コメント
Candida菌遺伝子の中でも欠損時の致死性が高い遺伝子を標的としており耐性菌の出現がしにくいことが期待される アゾール系や既存の抗真菌薬とは違う作用点 既知の阻害剤で薬効が確かめられており、誘導体展開やスクリーニングが可能
トリプレットリピート病治療薬
2024/03/12 14:03 - コメント
末梢投与で脳内移行、高い細胞透過性・核内移行性および低い細胞毒性を示しDDSが不要 異常伸長リピート選択的に転写抑制し、正常リピート分子へのオフターゲット効果なし 翻訳・非翻訳領域双方の異常伸長リピートに対して有効
ケトン体ナノ粒子徐放性プロドラッグ
2024/03/12 10:30 - コメント
β-ヒドロキシ酪酸は、急性腎障害(AKI)、他の疾患に効果が知られる。 ナノ粒子は徐放により長期間、体内 BHB濃度を維持。
環状RNAの発現増強による新しい治療コンセプト
2024/03/06 16:45 - コメント
疾患で減少する環状RNAの発現増強により治療する新しいコンセプト
独自の人工修飾核酸ASOが、動物モデルへの皮下投与により腎臓に集積 複数の作用機序(嚢胞形成抑制・腎線維化抑制・血管内皮障害改善)による腎機能の改善
scFv安定化ペプチドリンカー
2024/02/29 15:00 - コメント
VHとVLを連結する従来のリンカーを本リンカーに置き換えるのみ あらゆるscFvに適用可能な汎用的プラットフォーム技術 環状scFv、タンデムscFv、Fc融合、アルブミン融合、CAR-T等への応用も可能
全身性抗腫瘍免疫誘導剤
2024/02/29 14:14 - コメント
薬剤の投与部位だけでなく、遠隔の非投与部位においても抗腫瘍効果を示すことを実証。 ネオアンチゲンの情報やアジュバント、T細胞修飾を必要とせず全身性の抗腫瘍免疫を活性化するため、症例を選ばず適応できる可能性がある。
接着タンパク質の接着性制御剤および接着剤
2024/02/27 16:00 - コメント
独自の人工修飾核酸ASOが、動物モデルへの皮下投与により腎臓に集積 複数の作用機序(嚢胞形成抑制・腎線維化抑制・血管内皮障害改善)による腎機能の改善
パーキンソン病治療薬
2024/02/26 10:53 - コメント
薬効持続期間が長い αSynの生理機能を維持する 孤発性・遺伝性のいずれにも治療適用可能 他のシヌクレイノパチーに治療適用可能
象牙質の再生が可能な新しい覆髄剤
2024/02/15 11:31 - コメント
歯髄治療において、歯髄細胞から象牙芽細胞への分化誘導を促進。将来的には、分化した細胞が歯質を作る新たな覆髄剤への可能性あり
ペット向け腎不全治療/予防用のフィルム剤
2024/02/13 13:22 - コメント
安全性:可食だが難消化性のこんにゃくを粉末にして用い、活性炭を加えて成型したフィルム剤 吸湿性があり、ネコやイヌの上顎に容易に付着させられるため服用させやすく、仮に上顎から外れたとしても、例えばネコはフィルム状のものをかむ習性があるため、そのまま咀嚼して服用が可能 ペット、飼い主の両者にとってストレスフリーな治療/予防剤になり得る
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