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Tech Manageによるブログ

化粧品向け防腐剤

2024/06/18 10:42 By Tech Manage - コメント
アクネ菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、大腸菌など、化粧品の汚染や皮膚トラブルの原因となりうる細菌に対し抗菌活性を示す。 還元糖とL-アミノ酸を基質とした加熱反応生成物からなり、天然成分由来のため安全性が高い。

二次元シート状の新規素材 ホウ化水素 HB:低白金使用の燃料電池電極素材

2024/06/18 10:32 By Tech Manage - コメント
筑波大学で始めて合成された新しい素材、ホウ化水素 (HB)n ホウ化水素が金属錯体を還元し、表面に貴金属(Ru、Pd、Pt、Au)のナノ粒子を作る HB担持PtPd合金ナノ粒子は、高い酸素還元反応(ORR)活性を示し、固体高分子燃料電池(PEFC)のPt/C触媒を凌駕する HB担持Ag合金ナノ粒子は、酸素発生反応(OER)触媒Co3O4の活性を増進する。水素発生(水分解)電極の補助剤として期待できる 筑波大学では、ホウ化水素を製造するメーカーや、利用するユーザー企業を探している。協業開発体制を提案可能。

耐久性の高い金属フリー酸素生成反応触媒

2024/06/12 15:27 By Tech Manage - コメント
新規の触媒素材:菱面体硫化ホウ素(r-BS)をグラフェンに担持 非金属では世界最高レベルの酸素発生反応触媒活性:ルテニウム酸化物触媒より優れる 耐久性が高い:500回の電気化学反応サイクル後でもI-E曲線に変化無し r-BSは世界的に注目:光触媒応用やさらなるOER活性向上技術が多数報告 r-BSの製造技術開発のパートナー企業を探索中 r-BSの応用技術開発(水素発生、二酸化炭素の還元、アンモニア合成、金属空気電池など)のパートナー企業を探索中

π拡張ペリレン誘導体の簡便な合成方法と合成出発物質の提供

2024/06/10 16:46 By Tech Manage - コメント
ペリレンジイミドを含むペリレン誘導体のベイ位置への任意の官能基を導入可能 置換対象物質によって2パターンの合成プロセスで多くの化合物合成を網羅可能 「対称な」ペリレン誘導体はもとより、従来合成が困難であった「非対称」や「π拡張」を含むペリレン誘導体の一般化した合成が可能 簡便な合成を可能とする「オリジナルの合成出発物質」を提供可能

治療反応性や予後を予測する次世代診断法

2024/06/05 10:24 By Tech Manage - コメント
少量の検体から複数のタンパク質間で生じる複雑な相互作用もしくは近接情報(多因子間相互作用)を一度に検出可能。 検体組織内の空間的な相互作用も解析でき、より生体内に近い情報が得られる。

インシデントレポート活用の次世代サービス 共同開発のご提案

2024/06/04 18:02 By Tech Manage - コメント
インシデントレポートの報告・解析サービスや、病院の様々な管理・運営サービスを提供されている企業様へ、新しいサービスの共同開発をご提案します。 名古屋大学 医学部附属病院 患者安全推進部 教授の長尾能雅先生は、医療安全や医療の質向上に関する長年の研究・実務をもとに、現在、インシデントレポートを活用した新しいサービスを開発しています。

ウイルスの感染動態を高感度にin vivoイメージング

2024/06/04 17:52 By Tech Manage - コメント
ウイルスの感染動態を高感度in vivo イメージングできる。 ウイルスゲノムに応じて最適な高発現Akalucルシフェラーゼ遺伝子を設計できる。

MASH線維化バイオマーカー

2024/06/04 17:20 By Tech Manage - コメント
高い特異性。他の肝炎による線維化には反応しない。 血液サンプルおよび簡易なキットで検出可能。

VEGFR-2シグナル活性化による血管新生促進剤

2024/05/29 10:52 By Tech Manage - コメント
研究者らは新規の血管新生因子として、バルトネラ属細菌より分泌されるBafAを見出した。 特異性が高く、血管内皮細胞増殖因子受容体2(VEGFR-2)のみに作用する。がんの血行性転移促進にも関与するVEGFR-1に反応しないため、副作用の少ない薬剤となることが期待される。 VEGFR-2は血管新生シグナル伝達で最も重要であり、高い効果に繋がることが期待される

タンパク質細胞導入剤

2024/05/29 10:52 By Tech Manage - コメント
アニオン性タンパク質輸送用およびカチオン性タンパク質輸送用の化合物があり汎用性が高い。私たちは様々なナノカーボン化合物を用いてHela細胞へのタンパク質輸送実験を行ったところ、カチオン性およびアニオン性タンパク質それぞれに細胞内輸送効果を持つ化合物を見出した。市販のタンパク質細胞導入試薬(ProteoCarry、PULSin等)と比べ同等以上の輸送効率を示した

パワーデバイス用SiC基板の研磨装置

2024/05/28 16:20 By Tech Manage - コメント
ダメージフリー:陽極酸化を用いた高能率な表面改質 低コスト:スラリーレス、中性電解液の使用 既存のCMPと比較し装置が簡便であり、また数倍~十数倍高いレートでの研磨加工が可能 SiC、GaNなどの半導体材料の他、WCなどの硬質合金の研磨が可能

近赤外蛍光色素

2024/05/28 16:02 By Tech Manage - コメント
近赤外領域にあたる約 700 nm の光を吸収し、 800~900 nm の蛍光を発する分子群。 高いモル吸光係数(ε)と大きいStokesシフト。 溶液だけでなく、薄膜中でも強く発光。

超低消費電力で動く、無線式のIoTセンシングデバイス

2024/05/22 14:28 By Tech Manage - コメント
環境発電(エネルギーハーベスティング)で駆動するバッテリーレスIoTデバイスを開発中。 消費電力の極小化のために新技術を開発:①新たな圧縮センシング技術、②独自の電源回路(LDOレギュレータ)。 ①新たな圧縮センシング技術:生体信号や自然界の信号が持つ「スパース性」を活用し、高圧縮・高再現性を満足するセンシングシステム。 ②独自の電源回路:低ドロップアウト(LDO)レギュレータの新回路を開発。世界最小レベルの超低消費電力ながら、高い電源安定性能を実現。 僅かな温度差をエネルギー源として動作するウェアラブル型脳波計を開発中。

シンプルかつ高精度な振動特性測定システム

2024/05/22 12:49 By Tech Manage - コメント
被測定物によって弾の寸法・タイプを変える必要がほとんどない 加振力波形の時間幅が短く、力センサやその周波数解析が不要(予め測定した力積を利用可) 手動より高速な打撃が可能なため加振力ピーク値が高く、小さい弾でも大きな力積を加えられる 二度打ちを生じないため測定精度が悪化しない 回転体の振動特性を測定可能

新しい癌のPET診断薬とその高収率な合成方法

2024/05/22 11:17 By Tech Manage - コメント
新しいPET診断薬の候補化合物:貴社パイプラインへの導入のご提案 腫瘍細胞に高発現するアミノ酸トランスポーターLAT1特異的な化合物FAMTを改良 FAMTの腎臓集積の問題を解決。In vivoで、腫瘍への集積性の向上を確認 新たな合成方法:収率が悪いとされる従来方法を打破。収量を大幅アップ 既存のPET試薬合成装置を用いて合成できることを実証済み

Nd:YAGより安価な紫外線レーザー

2024/05/22 09:37 By Tech Manage - コメント
Nd:YAGより安価な紫外線レーザー
シンプルな装置構成(右図)で安価、Nd:YAGの半額程度で作製できる可能性がある。 全ての要素が固体材料であり、安定性が高い。また、エネルギー変換効率が高く、低消費エネルギーであるため、ランニングコストの低減も期待される。 ピークパワーは、約500 W。

aHUSの鑑別診断方法・キット

2024/05/15 14:02 By Tech Manage - コメント
従来方法では難しかったaHUS鑑別診断・寛解モニターができる。 補体標的薬(抗C5抗体など)の奏功患者が判定できる。

防曇ハードコート材料

2024/05/15 12:52 By Tech Manage - コメント
防曇性、ハードコート性、耐水性を兼ね備えるハードコート膜。POSSとOEGを組み合わせることにより、ハードコート性(鉛筆引っかき試験5-6H)・耐水性(親戚1時間後に膨潤・クラックなし)・防曇性(水蒸気暴露10秒間曇らない)を兼ね備えた新たな防曇ハードコート膜を開発した。さらにアクリル基板へのコーティング方法を開発した。

中枢神経疾患の亜急性期治療用自家細胞製剤

2024/05/14 16:51 By Tech Manage - コメント
短期間(3~10日間)で10^5~10^7個を取得でき、神経保護に加え、神経再生効果が期待される。 歯髄の他、低侵襲で取得可能な頬脂肪体/歯肉組織が使用可能。 染色体異常率が低く、神経幹細胞、未成熟・成熟神経系細胞を包含、グリア細胞へも分化可能。 確立された脳外科的手法(定位脳手術)により脳内に容易に投与可能。
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