生命科学_医療デバイスとして分類されたブログ

AIによる腰椎神経痛発生部位の自動可視化技術

2024/06/18 11:27 - By Tech Manage - コメント
拡散テンソル画像による腰神経のトラクトグラフィによって痛みの原因部位を可視化。 経験・時間・コストを要するトラクトグラフィ画像の作成をAIで自動化へ。 画像診断が困難な椎間孔狭窄の痛みの原因部位を特定できることで低侵襲手術が可能に。

非侵襲的に褥瘡を検出できるベッド

2024/04/18 14:11 - By Tech Manage - コメント
一般の寝具にも取り付け可能で在宅での使用も想定される非接触・非侵襲のセンサ 褥瘡を早期発見し、早期治療につなげて悪化を防止できる 経時的なモニタリングが可能になることで介護者や、医療従事者が定期的に見回りをするなどの負担が軽減される

細菌由来の膜小胞を用いたプロバイオティクス・抗菌剤

2024/04/16 17:21 - By Tech Manage - コメント
膜小胞を介して直接菌体にアクセスするため特定細菌に作用させる製品開発が可能 バイオフィルムなどの障壁があっても菌体に送達できる可能性が高まる 破裂性溶菌(Explosive cell lysis)による膜小胞の量産化が可能

腎集積しないRI標識抗体

2024/04/16 13:02 - By Tech Manage - コメント
投与後、血液クリアランスも速く、腎臓にも滞留することなく速やかに尿中に排出される。 腎臓に近い標的組織の画像化も可能。

子宮内膜症の新たな創薬標的

2024/04/10 11:07 - By Tech Manage - コメント
子宮内膜症の治療標的となりうるプロスタグランジンとその受容体を特定。 子宮内膜症モデルマウスでの検証が可能

高効率の腸管送達・吸収DDS技術

2024/03/28 10:36 - By Tech Manage - コメント
消化酵素による分解の影響を受けにくく、生体高分子製剤も小腸まで高効率に送達可能。 本発明のペプチドが腸管上皮を高効率に透過することを、モデル動物を用いた実験により確認済。 細胞毒性が低く、安全。 既存の在宅自己注射薬など、非経口投与の薬剤を経口投与剤とできる可能性あり。

多倍体がん病理画像解析

2024/03/12 14:13 - By Tech Manage - コメント
腫瘍の予後不良(転移・薬剤耐性化)と関連すると言われる多倍体化が判定できる 日常診療で得られる病理画像から簡便に、領域ごとに倍数性を判定することができる

生体吸収性骨髄止血剤

2024/01/23 11:38 - By Tech Manage - コメント
ハイドロキシアパタイト(Hap)を配合して触感がよく、操作性や止血能はbone waxと同等。 生体吸収性のポリカプロラクトン(PCL)とポリ乳酸(PDLLA)を使用し骨形成を阻害しない。 非生物由来材料であるため、生物由来材料によるウイルス感染等のリスクがない。 最終的に生体吸収されるため、遺残物による細菌感染のリスクが軽減できる。

脳波計測による脳活動識別システム

2024/01/15 13:34 - By Tech Manage - コメント
脳波の時系列解析により見出された新たな特徴量に基づく識別システム 従来のフーリエ変換では単離できない特徴量 被験者の脳活動の高精度な識別が期待できる 本システムは高速に識別可能 脳波に限らず、様々な時系列信号データへ適応可能であらゆる振動現象の識別が期待できる。

ウイルス感染防御用 口腔ゲル化剤/マウスピース

2023/10/31 13:03 - By Tech Manage - コメント
口腔・咽喉からのウイルス感染を防御。 歯科分野で以前から使われていた安全な成分。 マスクの代替やマスクと併用による相乗効果。

内視鏡治療を補助する速硬性コラーゲンゲル

2023/10/31 11:50 - By Tech Manage - コメント
室温下で液体、投与後に体温で急速にゲル化(硬度・硬化時間調整可能) ゲルは長時間状態を維持でき、投与後自然吸収される。 人工潰瘍の被覆により消化器内視鏡治療後の出血リスクが低減して日帰り手術ができる可能性。 液体状態での粘度が低く局注材としてのヒアルロン酸ナトリウム水溶液と取り扱いは同等もしくはそれ以上。

心房細動リスク/重症度診断装置

2023/02/07 11:12 - By Tech Manage - コメント
わずか連続30拍程度の心電図データから発作性心房細動のリスク・重症度を診断できるAIプログラムを搭載した装置。従来のホルター心電図(24時間)よりも圧倒的に短時間で診断でき、患者と医師の負担が減少する。無症状の被検者の検査が可能となり、健康診断により潜在患者を検出することができる。

骨自発浸透でゲルとのハイブリッド層を形成する骨接着強度の高いインプラント材料

2022/08/05 11:09 - By Tech Manage - コメント
骨自発浸透でゲルとのハイブリッド層を形成する骨接着強度の高いインプラント材料。 ゲルの柔軟性・強靭性とゲル/ハイドロキシアパタイト融合層の安定性。 本研究室で開発された高強度ダブルネットワークゲル(DNゲル)による材料 ウサギ大腿骨顆部の骨欠損部への埋植実証済み サンプル提供、製造・成形技術の提供・アドバイスが可能