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iPS細胞由来の腸管オルガノイドを使った薬剤評価系

2023/09/01 17:56 - By Tech Manage - コメント
既存の腸管上皮細胞に比べて、構造や関連遺伝子の発現が生体腸管に近い性質を持つ細胞での薬剤評価が可能 疾患特異的iPS細胞を使用することで病態モデルへの展開も期待される 2次元培養系を元にしたOrgan-on-chipの開発も可能

大気中で安定な鉄ナノ粒子触媒

2023/08/28 16:18 - By Tech Manage - コメント
非貴金属、高活性、大気中安定で取扱い容易なため、トータルコスト削減。固体触媒であり、分離・回収・再使用が容易。

低圧力・低温度アンモニア生産

2023/08/28 15:18 - By Tech Manage - コメント
高圧ガス保安法/消防法の制約を受けない、オンサイト・少量オンデマンド生産が可能。低温反応により、ハーバー・ボッシュ法の限界(転化率<30%)を大幅に上回る可能性。大気中で安定な碑金属由来触媒、低温低圧運転のためトータルコストを削減。

長鎖プラスミドDNAのトランスフェクション試薬

2023/08/17 14:10 - By Tech Manage - コメント
従来試薬では難しかった10kbps以上の長鎖プラスミドDNAを高効率にトランスフェクションできる。細胞毒性なし。 容易に調製でき、試薬キット化が可能。

耐久性の高い金属フリー酸素生成反応触媒

2023/08/01 16:37 - By Tech Manage - コメント
高価かつ希少なイリジウムやルテニウム等の金属を使わず、菱面体硫化ホウ素とグラフェンを混ぜて作製 非金属では世界最高の酸素生成反応触媒活性(10mAcm-2で250mVの過電圧) 耐久性も高いことを確認済

厚板を、多点曲げ加工で任意の三次元形状に成形する方法

2023/07/31 14:21 - By Tech Manage - コメント
本曲げ加工は、高価な大型プレス機や金型は必要とせず、熟練者に依存する熱曲げの代りに、加工位置(押し曲げ点)と順番の最適な設定により任意の目標形状を効率良く低荷重かつ低コストで加工可能

可溶型CD155を標的とする新しい腫瘍免疫治療抗体

2023/07/20 15:39 - By Tech Manage - コメント
PD-1やCTLA4などの抑制性受容体の阻害ではなく、免疫細胞の活性化を誘導するメカニズム 併用により既存の免疫チェックポイント阻害剤の効果を増強することが期待される

抽出効率の高い有機溶媒抽出方法

2023/07/05 13:38 - By Tech Manage - コメント
細胞内の環境が混み合うと生体分子の平衡定数や反応速度が変化する分子クラウディング効果を、有機溶媒抽出の効率向上に応用。水相にデキストラン等の分子クラウディング剤を加えるだけで、有機相中の錯形成が増加し、溶媒抽出が促進されたことを実証済。有機溶媒でコバルト等の希少金属を選択的に分離する際に、有機溶媒量の低減や抽出効率の向上につながり、環境負荷やコストの抑制に貢献できる

甲状腺ホルモン受容体β(THRβ)選択的アゴニスト化合物

2023/06/27 15:01 - By Tech Manage - コメント
既存の甲状腺ホルモン(TH)アナログ化合物よりも優れた低分子化合物であり、NASH・脂質代謝異常症・肥満の治療薬に適用可能 新規合成化合物 高いTHRβ選択性 高い安全性

アミド化合物・ペプチド合成用触媒

2023/06/15 21:02 - By Tech Manage - コメント
低コスト・高効率:ホウ酸とα-ヒドロキシカルボン酸化合物の組み合わせによる本触媒は、従来のボロン酸触媒よりも安価。 環境調和型:副生成物は水のみであり、縮合剤由来の廃棄物を生じない。 高い適応性:α-ヒドロキシカルボン酸化合物の最適化により、多様なカルボン酸・アミンへの適応が期待できる。 高収率:医薬品や化成品の製造を高収率化させることが期待される。 エピ化抑制:ペプチド合成でも副反応を最小化。

保存料・日持ち向上剤

2023/05/30 11:40 - By Tech Manage - コメント
多種類の食中毒細菌に対し強力な抗菌活性を有するメラノイジン化合物。リステリア菌、セレウス菌、ブレビバチルス菌、およびネズミチフス菌などの食中毒細菌に対し、ソルビン酸カリウムやナイシンなどと同等以上の強力な抗菌活性を示す。 還元糖とL-アミノ酸を基質とした加熱反応生成物からなり、天然成分由来のため安全性が高く、低コストでの製造が期待できる。

マグネシウム塩耐性植物および塩害耐性農作物

2023/05/30 11:06 - By Tech Manage - コメント
植物のマグネシウム濃度センシングをゲノム編集で制御し、高濃度マグネシウム塩耐性を付与する方法、および同方法により作成した塩害耐性農作物。高濃度マグネシウム(Mg)塩耐性を植物に付与する初めての方法。植物について実用化実績のあるゲノム編集を用いた方法。高濃度Mg2+耐性以外の影響はなく、多くの農作物に適用可能 。ナトリウム塩(NaCl)耐性と組み合わせて、塩害耐性の農作物が開発可能

高解像度(ナノスケール)の界面準位密度測定AFM顕微鏡

2023/05/26 14:52 - By Tech Manage - コメント
プローブに印加する交流バイアス電圧を高周波(500 kHz超)にした高機能なKPFM。物質表面や界面の準位密度を「精確に」測定することを可能に。例えば、半導体ヘテロ接合界面での界面準位密度を、いわゆるバンドベンディングの影響なしに測定できる。ワイドギャップ半導体、高誘電率ゲート絶縁膜、グラフェンや電池電極など様々な物質の表面状態の精緻な評価を可能にし、新規素材やデバイスの開発をアシストする測定技術。

メタロβラクタマーゼ阻害剤

2023/05/22 13:55 - By Tech Manage - コメント
βラクタムおよび金属キレート構造をもつメタロβラクタマーゼ阻害剤。既知の金属キレート剤単独のメタロβラクタマーゼ阻害剤よりも高い阻害効果。NDM-1およびIMP-1を含む広範囲のメタロβラクタマーゼ阻害効果。低い細胞毒性・マウス急性毒性。新規化合物

眼トキソプラズマ症の簡易迅速診断および治療薬

2023/05/17 11:47 - By Tech Manage - コメント
眼内に移行したトキソプラズマ原虫の硝子体液中バイオマーカーを特定し、簡易迅速診断方法と眼内投与治療方法を開発。 網膜脈絡膜炎においてトキソプラズマ性を簡易かつ迅速に診断できるキット。上記診断に基づいて選択される眼内投与治療薬(既存薬のリフォーミュレーション)

低導通損失でアークが抑制された直流ハイブリッド遮断器

2023/05/15 13:58 - By Tech Manage - コメント
低電圧(400V)直流システムのハイブリッド回路遮断器において、  ・半導体スイッチの導通損失が低い  ・アーク放電を抑制 発明者はゲート回路にJFETを利⽤し、従来のゲート制御レスハイブリッドCBが電流の転流と遮断を分離できないという問題を解決し、半導体スイッチの導通期間とターンオフ期間を個別に制御することで、導通損失の低減とアーク放電の抑制することを可能とした。

レーザーによる「DLC重ね合わせ補修」と「超低摩擦化」技術

2023/05/15 13:58 - By Tech Manage - コメント
脱膜工程不要の「DLC重ね合わせ」補修技術 摩耗部へ新DLC層をレーザー照射で直接融合・密着させる「重ね合わせ」技術。従来必須の脱膜や全体再成膜を不要とし、リードタイム短縮とメンテナンスコストの劇的な削減を実現 。 動摩擦係数 約0.12 (50%以上低減) レーザー照射による自己組織的マイクロ凸部が、接触面積制御と流体潤滑を促進。従来比50%減の摩擦抵抗(µ≈0.12)を達成し、部品・工具の省エネ化と長寿命化に貢献 。 既存ラインへの容易な導入(マスクレスプロセス)

実廃水から発電+リン回収する廃水処理装置

2023/05/08 11:46 - By Tech Manage - コメント
微生物燃料電池(微生物の働きにより廃水中有機物から発電)を用いて、発電と同時に廃水中のリンを回収できる廃水処理方法。有機性廃水の処理において電気エネルギーを回収し、CO2排出量を削減する。同時に廃水から有効資源であるリンを回収する

溶接力学シミュレーソンソフトウェアJWRIAN

2023/04/24 18:39 - By Tech Manage - コメント
鋼板の切断、線状加熱による曲げ加工、部材の仮付け、溶接および歪取りから構成される溶接構造の組立工程の全体がシミュレーションできるソフトウェア。
鋼板の切断、線状加熱による曲げ加工、部材の仮付け、溶接および歪取りから構成される溶接構造の組立工程の全体がシミュレーションできるソフトウェアです。車両、船舶をはじめ様々な構造体の組立工程に適用可能です。
をご参照ください。

骨形成促進剤の候補化合物

2023/04/13 20:57 - By Tech Manage - コメント
骨芽細胞特異的にRunx2遺伝子を発現、in vivoで骨量増・骨形成促進を実証済。Advantage and Core Benefit。Runx2遺伝子を骨芽細胞特異的に発現させて骨形成を促進し、軟骨への影響はない。in vivo実験でビスホスホネートと比較して骨量などが有意に増加した。骨組織形態計測により骨形成促進を確認済。研究者は骨および軟骨の形成機構の解明と治療薬の探索に関する知見が豊富。