- 容器内部に攪拌のための回転翼やバッフルなどを必要としない
- 容器の一軸定常回転だけで複雑流れを駆動
- 製作コストとランニングコスト(洗浄コスト、消費電力など)の軽減
- 攪拌物のコンタミネーションの防止
- 攪拌物にかかるせん断を思いのままに制御可能
工業科学_機械として分類されたブログ
ジュール熱大荷重接合法
2021/01/12 00:38 - コメント
- 鉄をオーステナイト変態点温度以下で接合でき、強度の劣化が起こらない
- 炭素量の多い鉄鋼材料でも短時間(1-2秒)で強度を保ったままの接合が可能
- アルミニウムなどほかの金属材料にも適用可能
筑波大学 京藤教授開発 マイクロバブルを発生するノズルの開発
2021/01/12 00:30 - コメント
京藤先生はマイクロバブルの発生メカニズムやアプリケーションについて、長年に渡り研究しています。
今回、シャワーヘッドへ後付けするだけでマイクロバブルができる新型ノズルを開発されました。高圧ポンプなどが必要なく、上水道の水圧程度でもマイクロバブルが作れます。
このバブルシャワーは肌触りが良く、高い洗浄力と節水を両立します。ヒトやペットはもちろん、野菜などの柔らかい物や車のボディなど傷つきやすい物にも使えます。
また半導体ウェハやプラスチック製品など工業製品の洗浄用途にも効果を発揮すると期待されます。
1 cm未満の小型ノズルや逆に大型のノズルも作成可能、バブルも空気だけでなく酸素ガスやオゾンガスが...
【非破壊検査】埋設されている鉄筋の位置・深さ・太さ・破断箇所を推定する技術
2021/01/12 00:26 - コメント
磁石に鉄などの強磁性体が接近すると磁界の対称性が崩れる現象を応用した技術。2つの磁気センサの中心に磁石を配置し、金属が磁石に近づいたときの両磁気センサの値の差の変化から、埋設された鉄筋の位置・深さ・太さ・破断箇所を推定することができる。
非破壊手法を用いた鉄筋等の位置・深さ・太さ同定については既にいくつかの手法が提案され製品化されている。
代表的なものとしては、電磁波レーダー法、電磁誘導法、レントゲン法などが挙げられるが、電磁波レーダー法は塩ビ管や空洞にも反応し径の推定はできない、電磁誘導法は塩ビ管や空洞に反応せず径の推定も可能であるが深度が深い場合の計測が難しい、レントゲン法は装置が高価で測...
高効率CO2処理のための固体炭素捕集用の新たな触媒・装置
2021/01/12 00:01 - コメント
- 「メタンドライ改質」と「炭素連続捕集」を触媒劣化がほとんどなく連続で処理可能な装置
- 炭素源からの炭素捕集率は、従来プロセスの2-10倍にあたる20.3%を達成
- 各プロセスにおいて、従来の高温加熱反応を大幅に低温化
二酸化炭素の排出量削減のために、二酸化炭素回収および貯留の動きが世界的に活発化している。効率的な貯留の観点では、ガスよりも体積の小さい固体の状態で回収されることが望ましいとされているが、下記反応式のような現在主流の固体炭素析出技術プロセスでは、1000℃以上の非常に高温の加熱が必要である。
本発明者らは、①の後のプロセスを、下記のプロセスとし(④⑤は同時に進行)こ...
熱エネルギー供給の不必要な新たなメタネーションプロセス/装置
2021/01/12 00:00 - コメント
- 濃度コントロールされた酸素ガスを供給する新システム
- 従来のメタネーション反応における熱エネルギーコストがゼロに
- 生成メタンは酸素共存下で燃焼せず、収率は100%
- 120時間以上の連続運転、5回のDSS(Daily Start-up and Shut down)運転でも触媒失活なし
- 触媒層温度が500℃近くまで上昇しても、触媒劣化が少ない(RuやNiのタンマン温度以下)
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