- 「メタンドライ改質」と「炭素連続捕集」を触媒劣化がほとんどなく連続で処理可能な装置
- 炭素源からの炭素捕集率は、従来プロセスの2-10倍にあたる20.3%を達成
- 各プロセスにおいて、従来の高温加熱反応を大幅に低温化
二酸化炭素の排出量削減のために、二酸化炭素回収および貯留の動きが世界的に活発化している。効率的な貯留の観点では、ガスよりも体積の小さい固体の状態で回収されることが望ましいとされているが、下記反応式のような現在主流の固体炭素析出技術プロセスでは、1000℃以上の非常に高温の加熱が必要である。
本発明者らは、①の後のプロセスを、下記のプロセスとし(④⑤は同時に進行)こ...
